久しぶりの普通住宅

会社の周りも山ほどトンボが飛び始め、秋らしい雰囲気になってきました。
この時期に一度大阪へ行った事があるのですが、この時期でも大阪は30℃オーバーの気温で倒れそうになりました。北海道人は汗腺が少ないからあの暑さは無理。

さて、今年はリフォーム物件の仕事で忙しいのですが、とっても久しぶりにログハウスじゃない住宅の建築が来月から始まります。
あまりにもログハウスの図面ばかり書いていましたので、メーターモジュールから尺寸への頭の切り替えに四苦八苦してしまいました・・・
場所は北見から南西に30kmほど行ったところにある置戸町と言う町です。町は小さいですが、木で作った器などの「オケクラフト」がとっても有名です。

先日、施主様と一緒に現地を見てきたのですが、町の分譲地でとっても広い。区画はどれも100坪オーバーです。
しかも、町のホームページで見てみると坪単価が10,000円以下!でっかいどう北海道の利点ここにあり!
建設は9月中旬から始まる予定ですので、また建築の様子をHPでアップしていきますので、こちらもどうぞご覧下さい。

土地の大きさで思い出したんですが、本州のお家で隣家の壁との隙間が50cmあるかないかの物件をたまにテレビなどで見るのですが、あれってどうやって外壁とかを貼っているんでしょう?平屋ならなんとかなるかな~?と思うのですが、3階建てだったりするんですよね~。
北海道では落雪の問題なんかがあるので、それほどお隣との距離が近い事はほぼ無いので、かなり疑問です???誰か教えて下さい。
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by yamaichi-log | 2005-08-30 14:35 | 住宅建築
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