糸ノコにはまる

ちょっぴりブログのスキンを変えてみました。選ぶだけで変えられるのは便利~。

今年も出店を予定してます木のフェスティバル用の商品を今からコツコツと製作しているのですが、今年は丸太を使った大物(ベンチやイスなど)を大工さんが作ってくれていますので、私は例年のごとく値段の張らない変わった小物製作をしています。
毎年作っているプランターポットや時計も作りますが、今年は新たな作品にもチャレンジしています。
で、その台1作目がこれ。
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シェルフって言うんですか?まぁ、飾り棚です。買ったら高いウエスタンレッドシーダー材で作ってます。ログハウスの仕上材として使った端材ですがなかなか貴重な木材なんですよ~。杉の独特の良い香りがします。
洗面台やトイレなどで使えるように下にタオル掛けのバーを付けています。(この棒だけパイン材です・・・)
着色ナシでも使い込んだような風合いが出る木材なので格好良いんじゃないかな~と思って作ってみました。売れ残ったら自宅にでも使うかな・・・

横板のカットとかは電動の糸ノコでカットしました。
糸ノコって大昔小学生か中学生の頃の図工の時間に使って確か動物の形をくり抜いたんですが、尻尾がちょん切れてムキーッってなった覚えがありましてものすごく使いたくなかったんですよね。2年くらい前に中古の糸ノコを頂いたんですが、私は今年になって初めて使いました。
やっぱり糸ノコとかミシンとかの道具が超苦手(ミシンは親指を爪ごと縫った事あり)の私にとってはかなり思い通りにいかずに苦労しましたが、最近ようやっとコツを掴んできて下絵通りにカットできるようになりました。
そうなると今度は使うのが楽しいんですよね~。調子に乗ってちっちゃい1段だけのシェルフも作ってみるつもりです。
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by yamaichi-log | 2007-03-26 15:43 | ウッドクラフト
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